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腸内環境を整えて免疫力アップ!! 
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腸内環境と免疫力の関係は「腸内環境が良くないと免疫力は低下します!」のページででしっかり理解できたと思います。 このページでは、腸内環境を良くしていく方法を紹介していきます。




腸内環境を整えて免疫力アップ!!

  腸内環境を良くするには、善玉菌を増やすことが大切です。

  善玉菌を増やすには、ビフィズス菌、オリゴ糖、食物繊維、ヌルヌルした食べ物、ビタミン類をしっかり取る必要があります。

 ●ビフィズス菌は、乳酸菌です。ヨーグルトなんかには乳酸菌が入っていますね。ビフィズス菌はもちろん善玉菌です。悪玉菌が増えにくい環境をつくってくれます。免疫力を高め、大腸癌を予防する働きがあります
 ビフィズス菌は、免疫力を高めることはもちろん、発ガン物質を分解します、便秘を防ぎますし、下痢を予防します、病原菌による感染も防ぎます。
 ヨーグルトなどを毎日食べるのもいいんですが、酸に弱く胃で死んでしまうため食後にとるのがいいとされています。 何かが胃にあれば、それにまぎれてビフィズス菌が生きたまま腸に届く、という考えです。
 ●オリゴ糖は、さっき説明したビフィズス菌のエサになります。オリゴ糖をとればビフィズス菌が元気になって増えるんです。ビフィズス菌が増えると悪玉菌がすみにくくなります。悪玉菌が多いと癌(ガン)の原因にもなります。 年を取っても善玉菌が減ってしまいますので、年を取った方ならなおさらビフィズス菌を増やすためにオリゴ糖を取るべきなんです。 オリゴ糖はたまねぎ、ごぼう、大豆、はちみつなどに多く含まれています。 オリゴ糖はカロリーも低い(砂糖の半分くらい)ですので、ダイエット中でも取るべきです。 腸内のビフィズス菌を増やすには、毎日5グラムくらいとるといいといわれています。 オリゴ糖は、便を押し出す腸の運動にもいいんです。 人によっては摂り過ぎると下痢になる人もいるそうなので少しづつ量を増やしていくようにしましょう。

 ●食物繊維は、消化されず、水分を蓄えます。つまり食物繊維をたくさん食べれば、便が増えます、それによって腸内が刺激され便が出やすくなります。 便秘の人は悪玉菌が多いとされています。 便秘を改善するためにも食物繊維はたくさん取るようにしましょう。 最近では大腸ガンの死亡率が増加しています。高脂肪も大腸ガンの大きな原因の1つではありますが、低食物繊維の食事も大腸ガンを引き起こす大きな原因とされています。 脂肪を摂り過ぎないことと食物繊維を多くとることを心掛けましょう。 食物繊維を多く摂っていれば、脂肪が多少多くても便が腸内にいる時間が少なくなることからも(癌)ガンの危険性が低下します。 食物繊維は水分を含み便の量を増やすので、発ガン性物質が薄められた感じにもなります。 また食物繊維が善玉菌のエサとなり善玉菌が増える事によりガンが発生しにくくなります。 ごぼうなどの野菜には不溶性食物繊維が多く含まれています。
 ●ヌルヌルした食べ物は、オクラ、海藻、こんにゃくなどは水溶性食物繊維を含んでいます。腸が動いて便を肛門の方へ押していきますが、この動きを助ける働きをします。つまり、ヌルヌルした食べ物も便秘にいいんです。 免疫力アップにもいいんです。 
 ヨーグルトはもちろん納豆やぬか漬けも腸内環境を整えるには最適です。 あと、消化のいいものばかりを食べるのは身体に良さそうですが小腸までに栄養を全て吸収されてしまいますので、大腸に栄養を届けるためにも米などデンプン類もしっかり食べましょう。消化されにくい食物繊維はそういう意味でもしっかり摂ってくださいね。
 ヨーグルトは食後ですよ! 胃になにもないと、ビフィズス菌が胃の酸に負けて死んでしまいます。
 腸内環境が良ければ、免疫力アップ! 癌(ガン)細胞をやっつける!怪我やその他病気も早く治ったり予防にもなるんです。 しっかり覚えていてくださいね。

  その他、腸の環境を整えるためには、

  しっかりと睡眠を取る事も大切です。

  お腹を冷やさない(温める) 腹巻などを使いましょう。 腹巻は特に女性にいいといわれています。お勧めです。

  食物繊維をしっかり取り、偏った食事じゃなく色々なものを食べるようにしましょう。


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